2020年のプロ野球セ・リーグの優勝候補を勝手に予想しちゃう!開幕しても観戦しに行けないニートの夜

2020年のプロ野球セ・リーグの優勝候補を勝手に予想しちゃう!開幕しても観戦しに行けないニートの夜

みなさん、週末はどのようにお過ごしですか?今日、プロ野球のオープン戦を観戦しに行く予定だった人は無観客試合になって予定が空いてしまったんではないんでしょうか?
また、競馬場に行く予定だった人も無観客開催になって行くところがなくなったんではないでしょうか。私はネット競馬で馬券を買っていますがどうなることやらw
そして緊急事態宣言がかかって商業施設なども一斉に休業にしているところもあります。
大きな場所ではユニバーサル・スタジオ・ジャパンや東京ディズニーランド、ディズニーシーなど。ほかにも動物園でも休業しています。
それなのに主将の側近はパーティーを開いたり…他にも芸能関係者の舞台なども中止にしないところもあります。これで行って感染した人は自業自得で医者にかからないでほしいですよね。
みなさんが苦渋の決断でイベント中止にしたりしているのに…もう大批判されまくりですよw
とりあえず今月、来月中には収まってもらいたいな…と思います。

さて、では前回の記事の続きで私の勝手な予想でセリーグの優勝候補を発表していきます。
その前に阪神、横浜、巨人の戦力分析をしていきます。

2020年のプロ野球セ・リーグ優勝予想(後編)

前回はこちらの記事でヤクルト、中日、カープの分析をしてきました。その他3球団の分析をして優勝候補をしていきます。

阪神タイガース

昨年は69勝68敗6分で最後にカープを抜いて3位に滑り込んだ印象が強いですね。
ただワタシ的には広島が自滅していった印象のほうが強かったですが…ただ、それでもミラクルを起こしたベンチの雰囲気、集中力はすごいなと思います。
昨年は野手陣がエラー数リーグワースト、それでも投手陣は防御率がよく個々のレベルも高かったと思います。それだけに貧打にあえぐ打線の強化が優先事項でした。
昨年のドラフトは高校生のスターたちをかっさらっていきました。中でもドラ2の井上くんは和製大砲としての期待が高いのではないでしょうか。数年後が楽しみです。
また、野手陣に関してはボーアやサンズといった大砲候補を獲得しました。それ以外は軒並み戦力アップはなく現有戦力の底上げをしたか感じがします。
オープン戦で新外国人、大山選手も2打席連発で今年はいい感じだと思います。
ただ、それでも豪華な投手陣に比べると貧打のイメージは拭えないかな?…シーズンに入って矢野監督の手腕に期待です。

阪神タイガースの開幕スタメン予想
1.高山選手(レフト)
2.近本選手(センター)
3.サンズ選手(ライト)
4.ボーア選手(ファースト)
5.大山選手(サード)
6.糸原選手(セカンド)
7.梅野選手(キャッチャー)
8.木浪選手(ショート)
9.投手
本当に投手はリーグでも屈指の実力があるのであとは長打が出るか、打線がつながるか、エラーを減らせるか。が鍵になってくると思います。

横浜DeNAベイスターズ

ベイスターズの楽しみはなんと言ってもラミちゃん監督の手腕ですね。昨季は71勝69敗3分でリーグ2位。惜しくもクライマックスシリーズでは阪神に負けてしまって東京ドームへはいけなかったですが、それでも打撃陣の強さは見せつけたシーズンだったと思います。
今シーズンは主砲の筒香選手がメジャーに行って打線が弱くなったかな?なんて思いましたが新しく獲得したオースティン選手がすごいオープン戦で爆発!オープン戦で爆発した選手はシーズンはめっきりだなんて言われますが、新入団選手は結果がすべて。うつに越したことはないですね。
また、投手陣は左腕帝国と言われていますがどうなるのか。今年のドラ1の森くんも素晴らしい素材で数年後が楽しみです。筒香選手の代わりに佐野選手が台頭してくれれば去年以上の打線になるのではないでしょうか。

では横浜ベイスターズの開幕スタメン予想
1.神里選手(センター)
2.ソト選手(セカンド)
3.オースティン選手(ライト)
4.佐野選手(レフト)
5.ロペス選手(ファースト)
6.宮崎選手(サード)
7.伊藤選手(キャッチャー)
8.大和選手(ショート)
9.投手
今年は8番投手をやめるそうです。それにしても名のある選手に力のある打者、そして投手陣は今永投手を筆頭に油断できないです。
今年も優勝候補ではないかと思います。

読売ジャイアンツ

昨年は77勝64敗2分で5年ぶりのリーグ優勝。しかし、日本シリーズではソフトバンクに対して4連敗であっけなくシーズンを終了してしまいました。
今年は大きな補強はなく新外国人のパーラ、サンチェスを獲得して引退した阿部2軍監督とメジャーにいった山口投手の穴を埋めないといけません。
正直昨年から大きな戦力ダウンをしたのはこの巨人だと思います。しかし、それ以上に今年のキャンプ、ここまでのオープン戦で期待をもたせてくれてもいます。
まず、野手陣に関しては外野のパーラ選手が噂通りのシュアなバッティングに観客を魅了する守備。そして育成出身の怪力ドミニカンのモタ選手。この二人が開幕には入ってくるのかなと思います。また、内野手も坂本選手が調整が遅れている中で増田選手に湯浅選手と凄くアピールをしています。他に中島選手も調子を上げてきています。まるで新加入選手のようです。そしてなんと言ってもセカンドレギュラー候補の吉川選手。彼が今のところ順調に調整はできていると思います。あとはシーズンに入ってからですね。阿部選手の代わりも亀井選手に回せそうですし、昨年よりも層の厚みは出てきているのかなと思います。
投手陣はサンチェス選手が気になるところですがもう少し調整してくれれば問題なく投げられるでしょう。
そして菅野選手も新フォームになって素晴らしいボールを投げるようになりました。
戸郷選手も出てきて良くなってきているのではないでしょうか?不安要素を上げるとしたら今年も中継ぎ陣。デラロサ投手や中川投手の調整がどのような感じで行っているのかが不透明です。ただ、トータルで見たら去年よりも盤石ではないのかなと思います。

読売ジャイアンツの開幕スタメン予想
1.吉川選手(セカンド)
2.坂本選手(ショート)
3.丸選手 (センター)
4.岡本選手(サード)
5.パーラ選手(ライト)
6.モタ選手(レフト)
7.中島選手(ファースト)
8.小林選手(キャッチャー)
9.投手
と、このような並びになったら凄く怖いですね。また、亀井選手がファーストを守るようになったりモタ選手がファーストも出来るようになったら代打陣にも厚みが出てきてソフトバンクにも勝てるでしょう。

と、ここまでセ・リーグの各球団の戦力分析をしてきましたが、もう優勝本命を話しちゃいます!w私の予想ですがw

2020年セ・リーグの優勝予想

まずは3位から発表します。
横浜ベイスターズ!
打線の力がリーグトップクラス。左腕帝国がシーズンを通して活躍できれば優勝の可能性も。

2位 広島東洋カープ
正直1位でも良かった…しかし、オープン戦で見せた投手陣の失点数が気になります。
シーズンを投げていけばどんどんと調子は上がってくると思いますが、この時点での失点数としては多いかな?と。
野手の層の厚さはすごいので打線で打ち勝つ野球になるのかな?と思います。

セ・リーグ優勝!読売ジャイアンツ
まあ妥当ですかね?投手力、打撃力、守備力、機動力がリーグでもバランスはよく控えのレベルも高くなってきているのでソフトバンクにも引けを取らないでしょう。
優勝をするためにはやっぱり苦手のDeNAとカープに勝ち越すか引き分けなければいけないと思います。それが負け越してしまったらこの順位も入れ替わってくるのかなと主ます。
中日や阪神は今の高校卒業組が数年後にレギュラーになったら強くなってくるかな?と思います。
残念ながらヤクルトは山田選手が今年FAで流出が濃厚ですので新しい選手が出てくるのを期待するしかないですね。

ま、私の勝手な予想なので楽しんでくださいw

ではアディオス!