アーリントンカップ、皐月賞の結果~ レース回顧と次走狙い馬は?~ニートはサヨナラの夜w

アーリントンカップ、皐月賞の結果~ レース回顧と次走狙い馬は?~ニートはサヨナラの夜w

新型コロナの緊急経済対策として『全国民への10万円給付実施』になりそうですが・・・

普段から競馬をやっている人達にとってはそのほとんどが馬券代となって消えそうな予感がしている今日この頃・・・

現金給付の日程も5月中旬ぐらいという話もあってタイミング的にも5月31日にダービーが開催されますし貰った10万円を全額ダービーに突っ込む!っていう人は絶対に出てくるでしょう

まぁ使い道は貰った人の自由ではありますがねww

という訳で、先週の重賞結果・回顧を書いていきます↓

【アーリントンカップ 2020】結果

アーリントンカップ前予想↓

1着  タイセイビジョン
2着  ギルデッドミラー
3着  プリンスリターン

勝ち馬のタイセイビジョンですが、後方でじっくり脚を溜めてからは前が崩れる中をしっかり脚を使って2着に2馬身差を付ける好内容。
京王杯2歳ステークスをレコードで勝つぐらいのスピードも持ち合わせていますし、言うても2走前はサリオスに負けただけでここでは相手レベルが明らかに楽だったという勝ちっぷり。馬体もプラス10キロと余力のある叩き仕上げだった事を考えても強かった。
1200mや1400mでの距離短縮で狙いたいような気もしますが…マイルでも底は見せておらずこの辺りの距離ならこの世代の中ではトップクラスでしょう!!

2着のギルデッドミラーは鞍上の岩田望来もレース後に「前に馬を置いて、折り合いに専念しました。
いい形で運んで抜け出しましたが、勝ち馬が強かったです」と言っているように内容的には中団で構えて想定通りの競馬は出来ていたはず。今回は相手が悪かっただけで相手レベルが上がったら厳しくなりそうですが…相手なりに走れる点は魅力という存在!!

3着のプリンスリターンはここは叩き台といった感じでしたがハイペースの激流で先行勢が厳しい展開をしっかり残せたのは収穫だったでしょう。自在性のあるタイプで展開不問の脚質に加えて続性のある良い脚を使えることは改めてわかりましたし、どんなに走っても人気にはならずに鞍上も含めて地味なタイプなので妙味的には美味しい存在になりうる可能性は高そう。
当然ですがNHKマイル(G1)でも抑えておきたいです♪

次走買い馬 → タイセイビジョン、プリンスリターン

【皐月賞 2020】結果

いつも通り私の皐月賞の予想…↓

1着  コントレイル
2着  サリオス
3着  ガロアクリーク

勝ち馬のコントレイルは想定よりも後方からの競馬になりましたが…最内枠からインで競馬を進めて最後の直線では外に持ち出して上り最速となる34.9秒での勝利。内容的には1000m通過が59.8秒とやや早めのペースとなって最後はディープインパクト産駒らしい瞬発力とパワーまで見せたような一戦。
鞍上・福永も「思っていたレースとは違いましたが」と言っていたように前で競馬をしたかったはずですが…無理に焦らずに脚を溜めた好判断もお見事といった感じ。この世代の中では最上位を示していますし、もともとは良馬場の府中でこその馬だとは思いますのでダービーでも当然有力になってくる存在でしょう!!
強すぎた…ww

2着のサリオスは馬場の荒れている内目を走った事で最後はコントレイルに交わされましたが…
先行抜け出しの勝ちパターンに持ち込んで最後は失速しなかったところを見れば距離は問題ないでしょうし、稍重でもこなせるパワーまで見せつけたという感じ。鞍上・レーンも「どこかで外へ出そうと思っていましたが、早く出すとロスがあるので内でタイミングをうかがっていたら、結局馬場の悪い部分を走ることになってしまいました」と口にしていましたが…
やりたい競馬は出来たはずですし、こちらも本質的には良馬場の時計の出る舞台で能力が全快になるタイプなので次走はNHKマイルを選択したとするならどう考えても勝ち負けといったレベルですね!

3着のガロアクリークは上位2頭とは0.7秒離されていたことを考ええても明らかな差はありましたが…
外枠から無理せずに中団でじっくり構えて最後の直線では良い伸び脚を使っての入線とまだまだ底は見せてない存在でしょう。
キンシャサノキセキ産駒ではありますが…適正距離は1800m~2000mぐらいがベストな気もしますが、あの脚を見る限りではまだまだ距離は伸びてよさそう。しっかり脚を溜めれれば弾けるタイプなのでダービーでも同じ競馬が出来れば突っ込んで来ても不思議ではない感じはしますのでん~??…

4着のウインカーネリアンは番手追走からそのまましぶとく粘っての大健闘。17番人気だった事を考えればこのメンバー相手にこの着順は次走に繋がる内容。スクリーンヒーロー産駒で荒れていたインを走っていたことを考えればタフな舞台は合いそうな印象ですし、やはり中山の大舞台で鞍上・田辺は怖いですよね。
東京コースのダービーには向きそうにはない馬ですが、小回りコースではまた穴を空けてきそうでしたねw

5着のサトノフラッグはルメールならもうちょっと前で競馬をしてきそうなイメージがあったのですが、中団追走から正攻法の競馬に徹して最後は上がってもこの着順が限界といった内容。
レース後には鞍上・ルメールは「すごくいい感じだったのに伸びなかった。だんだんと走りが小さくなりペースダウンした。もう少し脚を使えると思ったけど…」とコメントしており、本質的にはダービー向きですが次走のダービーでは積極的に買えるような雰囲気は感じなかったのが正直なところ。。。
本命にしてただけあって悲しみですw

6着のダーリントンホールはスタートで出遅れてからは無理させずに後方待機を選択。この時点で自分の競馬が出来れていなかったのですが…最後は外を回ってそれなりに伸びておりスタートでのロスが無ければもうちょっと着順は上げれたかもという内容。
コントレイル、サリオスとは明らかな差がありましたけど…展開一つで好走歴のある府中でのダービーでも食い込める力は示せたはず

次走買い馬 → コントレイル、サリオス、ダーリントンホール

まあ、こんだけいい勝負してたから馬券外したのは仕方ないですが…なんか悲しいですねwwではアディオス